ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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せっかくの日曜日、朝はいつまでも布団のなかで寝ていたい。そんな人は多いだろうが、これでは体のリズムを壊してしまう。

ふだん朝7時に起きているのに、日曜日だからといって11時まで寝ていたとする。いつもより4時間遅く起きたことになるが、そのしわよせは夜に出てしまうのである。

いつもどおり午前0時に寝ようと思っても、目が冴えてなかなか寝つかれない。けっきょく、眠るのが2時3時になってしまう。また、眠くもないのに眠ると、睡眠が浅くなる。

そんな状態では、翌朝は睡眠不足となる。朝七時に起きても、なんだか頭がすっきりせず、月曜日は。日中ボーッとした状態になりやすい。そうしないためには、日曜日だからといって、ふだん以上に長く眠らないことだ。

仕事がなくても、いつもどおりの時間に起きる。それで食事をしたり体を動かせば、だんだん目覚めてくるものだ。疲れがたまっていてどうしても眠くなるようなら、昼寝をすればいい。

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「ナポレオンは3時間睡眠だった」といわれるが、その一方で彼の短時間睡眠を支えていたのは、「細切れ睡眠」だったという説もある。ちょっとした空き時間を見つけては、10分ほどコトリと眠る。これによって、睡眠不足を補っていたというのだ。

そして、この細切れ睡眠には、睡眠不足を補うだけでなく、右脳を活性化させる働きがあることが、脳波の調査実験によって確かめられている。右脳はすでに述べたとおり、直観や芸術的な思考をつかさどり、ひらめきや創造性に大きく関係している。ナポレオンは、昼寝、細切れ睡眠によって右脳を活性化させ、おおいに軍事的才能を発揮したともいえそうだ。

私たちも、仕事中に「細切れ睡眠」をとるのは、そうむずかしい話ではない。電車のなかはもちろん、喫茶店や公園のベンチ、机の上でも、10分程度ならとれるはずだ。眠り込まなくても、目をつぶって脳を休めるだけでも効果はある。機会を見つけて「コマ切れ睡眠」をとることで、思いもよらぬアイデアが浮かんでくるかもしれない。

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脳の働きから考えると、昼寝は脳を活性化させるうえで、ひじょうに効果的である。人間の脳は、昼ご飯を食べた後、消化に血液をとられることもあって、働きが鈍くなる。お昼を食べると眠気をもよおすことが多いのは、そのためである。

このとき、無理に起きているよりも、いっそのこと眠ってしまったほうが、その後、脳が活性化し、仕事や勉強がはかどるのだ。この人間生理をうまく日常生活のなかで生かしているのが、スペインやイタリアなどの「シエスタ」という習慣。昼食のあと1~2時間眠る習慣だが、これによって、午後の仕事や勉強を効率よくすすめられるのである。

休みの日に家で仕事をしなければならないというときは、昼間眠くなってきたら、ラテンの人々を見習って昼寝をしてはどうだろう。平日でも、昼食後、15分ほどの仮眠をとることはできるだろう。喫茶店などでちょっと眠るだけでも、リフレッシュになるはずだ。

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ぐっすり眠って、朝すっきり目が覚めたように思えても、起きたばかりの脳はそれほど活性化していない。では、いつごろから脳が活発に働くようになるかというと、起きてから2~3時間たったころである。

これをふまえれば、睡眠時間とスケジュールをうまく組み合わせて、効率的に仕事や勉強をすることも可能だ。たとえば、家で仕事をするとき、それが面倒な内容なら、起きてから2~3時間後にとりかかるようにするのだ。

朝8時に起きたらゆっくり食事をとり新聞でも読む。その後、簡単な仕事をして、10時か11時ごろから面倒な仕事にとりかかれば、それだけミスも少なく、はやく終えることができるというわけだ。

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睡眠時間がいつもより少ないと、一日中ボーッとして、頭がうまく働かないものだ。では、睡眠時間をたっぷりとれば、それだけ頭が働くようになるかというと、そうとはかぎらない。アメリカの心理学者ジョン・タウブは、次のような実験でそのことを証明している。

ふだん8時間眠っている男子学生を集め、彼らに好きなだけ眠ってもらった。学生のなかには、9時間半眠る人もいれば、12時間以上眠る人もいた。平均するとふだんより2.1時間長く眠ったという結果が出た。

その学生たちの起床後、作業能力や注意力を調べるテストを行ない、その成績をふだんどおり8時間眠ったときと、比較した。すると、8時間睡眠のときのほうが、成績はよかったのだ。一方、長く眠ったときは、作業能力や注意力が鈍くなり、しかも眠気も早く訪れることがわかったのである。

その理由について、タウブは、眠りすぎると脳はかえって疲れてしまうと推察している。睡眠時間はほどほどにしておいたほうがよさそうだ。

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