ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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頭がよくなる見方、悪くなる見方の違いとは?


ダラダラと見るテレビは頭を悪くする

日曜日の昼間、することもないからとゴロゴロ寝ころんで、テレビを見て過ごす人はけっこう多い。あるいは家に帰ると、手持ちぶさただからとテレビをつけっぱなしにして、眠るまでタラタラ見ている人もいるだろう。

こんなことをしていると、確実に脳は「退化」して、頭はどんどん悪くなっていく。テレビには三頭を悪くする機械万という側面もあるのだ。

テレビ画面からは、一方的に情報が送られてくるばかりだ。それなりに刺激があるから、ボーッと見ていても退屈はしない。だが、それでは脳は情報を受け入れるばかりで、自ら考える機能が衰えてしまう。

そんなわけで、退屈だからとテレビばかり見る毎日は、頭を悪くするもとなのだ。本を読んで何事かに思いをはせたり、日曜大工で工夫しながら何かをつくってみるなど、いろいろな遊び方をしてこそ、脳は鍛えられていくのである。

頭を働かせるテレビの見方

テレビを見ると、かならず頭が悪くなるかというと、そうとはいえない。要は見方の問題で、暇つぶしに頭を使わずダラダラ見ることがよくないのだ。

ではどんな見方をするといいかというと、頭を働かせながら見ることだ。たとえば、ニュース番組を見て、なぜそんな事件が起こったのか、背景について考えてみる。

そういう目で見るなら、音楽番組やドラマ、バラエティ番組だって、十分頭のトレーニング材料になる。たとえば、ドラマから、最近の若者の傾向を探ることもできるし、ドラマのその後の展開を自分なりに推理してみるのもいい。バラエティ番組でも、もっとおもしろい構成はないかなど、その気になれば考えることはいくらでもある。

そういう見方をしていれば、ダラダラ何時間もテレビを見ることもなくなり、おもしろそうな番組を選んで見るようにもなるはずだ。

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適度な香りで頭を刺激する

あるドイツの有名作家の話だが、彼は書斎の机に向かっていて、創作活動に行き詰まりを感じると、決まって机の引き出しを開け、あるものを取り出したという。腐りかけたリンゴである。

彼はその腐りかけのリンゴのにおいをかぎ、その刺激によって、彼の行き詰まった頭は再び回転するようになったという。この腐りかけのリンゴの話は極端な例かもしれないが、書斎には何か香りを用意しておいたほうがいい。疲れた頭への「刺激剤」になるからだ。

また、適度な香りには、マスキングの効果もある。一人で部屋にこもっていると、しだいに空気が悪くなってくる。しだいに、においも漂いはじめ、頭の働きを鈍いものにしがちだ。そんなイヤなにおいを打ち消すためにも、いい香りの「刺激剤」を用意しておくのだ。

ただし、香りとはいっても、あまりキツすぎると逆効果になるから、ラベンダーやフリージアといったところがいいだろう。こうした落ち着いた香りには、頭の疲れをいやす効果もある。

書斎内の情報量を多くするには

書斎での勉強や作業を効率よくすすめるには、まず書斎内の情報量を多くすることだ。せっかくの書斎に情報量が少なく、また情報が外部から入ってこなければ、物事を考えたり、新しい考えを取り入れることはできない。

そこで、書斎には、まずかなり容量のある本棚を置く。書店で興味深い本を見つけても、自宅に置き場がないという理由で、それを買うのをためらうこともあるだろう。ある程度、書棚に余裕があれば、心おきなく本を買うことができるはずだ。

情報機器も、一通りは備えておきたい。パソコン、ファックス、家庭用コピー機などがあると、情報を処理する能力が確実に高まる

揺り椅子を用意しておく

書斎は自分の頭をフル回転させる場だから、そのためにはある程度の投資をしたいものだ。たとえば、スペースに余裕があるなら、揺り椅子(ロッキングチェア)を入れておくといい。

考えるのにくたびれたとき、あるいはどうも机に向かう気がしないとき、ちょっと揺り椅子に腰かけてみるのだ。そこで体をユラユラさせ、リラックスすると、新しい考えも浮かんできやすくなるだろう。

日本で揺り椅子はあまりなじみがないが、外国では小説や映画によく登場する。揺り椅子に揺られながら、名探偵は、推理の行き詰まりを打開し、科学者は新しい考えを整理する。それと同じことを実践してみればいいのである。

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時計を視界からなくす

集中力を高めるうえで、締め切りを設けることは大きな効果がある。だがその一方で、締め切りを意識しすぎると、かえって集中力の妨げになることもたしかである。

あと3時間で仕上げなければならないというとき、時間を気にして時計をチラチラ見ていたのでは、集中力は生まれないし、作業もはかどらない。時計の針の音が気になって、集中できないということもあるだろう。

それならいっそ、時計が見えない状態に自分を置くのも一つの方法である。置き時計や掛け時計、腕時計などを、すべて自分の視野からはずしてしまうのだ。時間と切り離された空間で作業をすれば、時間を気にすることなく、作業だけに没頭できるようになるのだ。

照明が明るすぎると集中力を失う

書斎で勉強するとき、照明をできるだけ明るくする人がいるが、これはかえって勉強の能率を落とす原因になる。照明があまりに明るすぎると、集中力が鈍ってしまうからだ。

それは、真夏に屋外へ出かけることをイメージすればわかるはずだ。かんかん照りの太陽の下では、思考をめぐらす気にはなれない。注意がどうしても周りに拡散してしまう。それは暑さのせいでもあるが、もう一つは、周囲に光があふれ、あまりに明るすぎるためでもあるのだ。

過度の明るさは注意力を拡散させ、集中力を奪ってしまうのである。そう考えると、勉強部屋の照明はあまり明るくしすぎないほうがいい。かといって、暗すぎては目を悪くするから、適度な照明にするのがいちばんだ。

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一坪の書斎をつくるポイント

自宅に書斎をもちたいが、スペースに余裕がないとあきらめている人は少なくない。マッチ箱に毛の生えたような狭い家では、書斎をつくる場所などどこにもありはしないというわけだ。けれども、狭い家でも書斎をつくることはできる。たった一坪(二畳分)の余裕があれば、そこを書斎にリフォームできるのだ。

当然、ドアをつくり、書斎用の窓もつくる。普通サイズの机では大きすぎるので、小ぶりの机を置けばいい。机とドア、窓以外の部分は書棚にする。改造といっても、わずか一坪内のことだから、それほどの費用がかかるわけではない。

「一坪書斎」をつくるときのポイントは、ドアは少し重いものにしておくことだ。そのほうが外部と遮断されている感じがして、書斎っぽくなる。また窓を上だけでなく、足元にも一ヵ所とっておく。なにしろ狭い室内だから、窓が一つだけだと、通気が悪くなりがちだ。そこで足元にも窓を開けておくのだ。

書斎スペースを取れない家の場合は・・・

マンションやアパートに住んでいると、書斎をもちたくても、なかなかもつことができない。たまに部屋が空いていても、「そこは子ども部屋にしましょう」ということになってしまいがちだ。そんなマンションやアパート暮らしでも、書斎生活を送ることはできる。食卓を書斎代わりにしてしまうのだ。

たしかに、朝や夜の食卓は、食事を並べ、家族が食事をとるところだから、騒がしくて勉強どころではない。だが夜も深まり、家族が寝静まったころなら、話は別。食卓の周囲は静かになり、大きな食卓が広いデスクに変わってくれる。

しょう油や塩などの調味料は、一時移動させてしまえばいい。手早く片付けてしまえば、広々とした食卓机が自分のスペースになる。書類やデータをラクラク広げられ、十分勉強ができるスペースになるはずだ。深夜は頭が働かないという人は、朝早く起きればいい。朝の1~2時間の静かなとき、食卓を書斎代わりにするのである。

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机の後ろにドアがこないようにする

書斎や自分専用の勉強部屋があれば、勉強がすすむというものではない。問題は、その環境づくりである。とくに気をつけたいのは、書斎のドアと机の位置の関係。机に向かったとき、背後にドアがくるような配置はよくない。そうすると、意識が散漫になりやすいのだ。

ドアが自分の背後にあると、なんとなく背中の方向が気になってしまう。たとえ誰も入ってこないことがわかっていても、背中が涼しいような感しがして、落ち着けないものだ。自分の部屋であるはずなのに、敵に背中を見せるような気分にもなりかねない。書斎に置く机の位置は、ドアの横など、背後にドアがこないようにしたい。

一階よりも二階にするのが理想的

自分の家に書斎をつくるときは、その場所に注意したい。庭のそばにつくりたいからといった理由で、一階につくるのはやめたほうがいい。書斎を一階に置くと、何かと集中力を奪われる機会が多くなり、仕事や勉強がはかどらなくなるからだ。

日本の家の場合、一階には食卓もあれば居間もあるのがふつうだ。夜、自分が一階の書斎にこもっているとき、食卓や居間で家族がくつろいでいたらどうだろう。「何か楽しそうなことをしているな」と気になり、つい居間のほうに足を運んでしまうことになりがちだ。

また、一階にいると、宅配便をはじめ、さまざまな訪問者の相手をしなければならないこともあるだろう。そんなことがしばしばあると、とてもではないが、集中できなくなる。要するに、一階は誘惑も多ければ、用事も多い場所なのだ。一方、書斎を二階につくって、いわば俗世間との隔たりをこしらえると、勉強ははかどるのである。

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