ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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脳を活性化させる文章の書き方のコツとは


文章を書くと脳を広く鍛えられる

いまや、ビジネス文書からお礼状の作成にいたるまで、パソコンソフトが代わりにやってくれる時代。ついつい面倒なことは機械にまかせてしまいがちだが、これは頭のためにはよくない。文章を書くことは、脳を活性化させるのに非常に役立つことがわかっている。

文章を書くためには、脳の多くの部位を働かせることが必要だ。まず、何を書くかを考えることで、記憶をつかさどる海馬(かいば)、側頭葉(そくとうよう)などが働く。それを言葉に表現するためには左脳の言語野(げんごや)、さらに創造性をつかさどる前頭葉(ぜんとうよう)も使う。それらに加えて、文字を書いたり、キーボードを叩くという手指の運動で、前頭連合野も働かせることになる。こうしていくことによって、脳全体を活性化させる事に繋がるのだ。

筆マメになって頭を柔らかくする

ワープロ文字で印刷されたハガキの余白に、気の利いたひと言が書きそえられていると、なんとなくうれしくなるものだ。そして、こうした言葉をパツと書ける「筆マメ」な人に頭の固い人はいないようである。その理由は、「書く」訓練を積むことで、脳の働きが活発になっているからだ。つまり、気の利いた言葉を「考える」ことで、脳が常に柔軟に活動しているからである。

逆に、いくら文章を書いても脳が活性化しない場合もある。たとえば、「○○時にレストランで食事をして、○○時に家に帰ってテレビを見て寝た」というように出来事を並べるだけだったり、「暑中お見舞い申し上げます」など、決まり文句を書くだけでは、脳を使って文章を書いたとはいえない。

また、キーを叩くだけで漢字に変換してくれるパソコンより、記憶力を必要とする手書きを心がけたほうがいい。要するに「書くこと」とは「考えること」であり、それが「脳を鍛えること」になるのである。

日記や手紙は脳をストレスから守る

文章を書くのがキライな人は、書くこと自体がストレスだと思い込んでいるかもしれないが、じつは、書くことは頭脳を鍛えるだけでなく、ストレスで疲れた脳をほぐしてくれるという一石二鳥の脳活性術なのだ。

そこでおすすめなのが日記をつけること。一日の出来事をふり返り、心にわだかまったことや、いま抱えている不安、葛藤などを正直に文章にすることで、ありのままの自分と向き合うことができる。その結果、カタルシス(浄化作用)が得られ、穏やかな気持ちを取り戻すことができるのだ。

もちろん手紙も効果的だ。仕事やプライベートの悩みを友人に打ち明けたり、外国にいる知人に日本での暮らしぶりを書いてエアメールで送ってみるのもいい。自分の気持ちを文章に書くだけでスッキリし、脳が受けたストレスもほぐすことができる。

文章を書く時間をひねり出すには?

文章を書くのに適した時間はいつか。それはズバリ午前中である。たとえば、あなたが会社員なら、午前六時には起床して、出勤前に毎日書くという習慣をつけてみてはどうだろうか。

寒い冬の早朝などは、起きるのがつらいものだが、いったん早朝に書くことを習慣づけてしまえば「さあ今日も書
くぞ!」と前向きな気持ちが湧きあがり、すっきりベッドを離れることができるようになる。

そして、特別な用事や旅行などがないかぎり、そのぺースを崩さないよう維持することを心がけるといい。大切なのは、執筆の時間にトップコンディションを保つこと。外部からの電話やほかの用件はすべてシャットアウトして、執筆にただひたすら集中するのだ。

文章を書く時間は、自分の時間を工夫してつくり出すもの。早寝早起きで執筆時間を確保し、もっともっと頭脳を活性化させよう。

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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