ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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脳の衰えを防ぎ、頭をよくする指の使い方


「指に考えさせる」と脳は賢くなる

指先を使った運動は脳の老化防止にいいといわれる。そこで、せっせとプラモデルをつくる人もいるが、じつはそれだけで頭の老化を防止することはできない。指先を使うとたしかに脳の活性化につながるのだが、強く刺激するのは脳内の運動をつかさどる部分。

脳には運動機能をつかさどる部分と学習機能をつかさどる部分が分かれていて、運動機能の部分を発達させても、学習機能の部分にはあまり影響しないのである。どんなに指先を使っていても、それが頭を使わない作業では脳全体の老化防止にはならない。

脳の衰えを防ぐには、学習機能をつかさどる部分も発達させる必要がある。それにはものを考えたり、好奇心をもって毎日を過ごすことが大切になる。プラモデルをつくるなら、なぜここはこういう構造になっているのかなど、考えながら指を使う人のほうが、何も考えずにただ指先を動かしているだけの人より、ずっと効果的に老化を防止できるのだ。

「指折り体操」で脳の活性トレーニング

頭を活性化するには、指を動かすことが大事だが、興味もないのに、そのためだけにピアノを習ったり、プラモデルをつくるというのもたいへんである。そんな人のために考案された、特別な技能がなくてもできる「指折り体操」がある。

まず、左右の人さし指を、第二関節で直角に曲げる。このときほかの指は一緒に曲げず、伸ばしたままにしておく。次に人さし指と薬指の第二関節を、同時に直角に曲げる。先ほどと同様、ほかの指はまっすぐに伸ばしておく。最後に、中指と小指を同じように曲げ、ほかの指はまっすぐに伸ばす。

以上ができたら、今度は両手の人さし指から、指を一本ずつ曲げていく。小指まで曲げたら、もう一度人さし指まで戻していく。その後、右手は人さし指から、左手は小指から曲げていく。これを10回ほど行なったら、今度は人さし指と薬指、中指と小指といった具合に、二本の指を同時に曲げていく。これも10回ぐらいやったらOKである。最初のうちはあせらず、きちんと曲がるようにゆっくり取り組むことが大切だ。


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