ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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けっこう寝たつもりなのに、目覚めたとき、頭がすっきりしないことがある。逆に、それほど長く寝なくても、目覚めがさわやかというときもある。この違いは、脳の睡眠周期と関係している。

人間は、浅い眠りであるレム睡眠と、深い眠りであるノンレム睡眠の二種類の睡眠をくり返すなかで、一日の疲れをとっている。

その周期は、基本的に90分単位でレム睡眠とノンレム睡眠が1セットとなる。つまり睡眠時間を考えるときは、90分を1サイクルとしてとるようにするといいのだ。

できれば1回の睡眠で、4セットくり返すことが望ましい。また、布団に入って眠りにつくまで30分ぐらいかかるから、これも加える。つまり90分×4セットプラス30分で6時間半となり、これが脳の疲れをしっかりとり、目覚めがさわやかになる睡眠時間なのだ。

この周期に合った睡眠時間であれば、起きたとき脳が冴えているように感じ、逆に周期とズレて目覚めると、どことなく頭がぼんやりしているというわけだ。
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テーマ:心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル:学問・文化・芸術

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