ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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適度な香りで頭を刺激する

あるドイツの有名作家の話だが、彼は書斎の机に向かっていて、創作活動に行き詰まりを感じると、決まって机の引き出しを開け、あるものを取り出したという。腐りかけたリンゴである。

彼はその腐りかけのリンゴのにおいをかぎ、その刺激によって、彼の行き詰まった頭は再び回転するようになったという。この腐りかけのリンゴの話は極端な例かもしれないが、書斎には何か香りを用意しておいたほうがいい。疲れた頭への「刺激剤」になるからだ。

また、適度な香りには、マスキングの効果もある。一人で部屋にこもっていると、しだいに空気が悪くなってくる。しだいに、においも漂いはじめ、頭の働きを鈍いものにしがちだ。そんなイヤなにおいを打ち消すためにも、いい香りの「刺激剤」を用意しておくのだ。

ただし、香りとはいっても、あまりキツすぎると逆効果になるから、ラベンダーやフリージアといったところがいいだろう。こうした落ち着いた香りには、頭の疲れをいやす効果もある。

書斎内の情報量を多くするには

書斎での勉強や作業を効率よくすすめるには、まず書斎内の情報量を多くすることだ。せっかくの書斎に情報量が少なく、また情報が外部から入ってこなければ、物事を考えたり、新しい考えを取り入れることはできない。

そこで、書斎には、まずかなり容量のある本棚を置く。書店で興味深い本を見つけても、自宅に置き場がないという理由で、それを買うのをためらうこともあるだろう。ある程度、書棚に余裕があれば、心おきなく本を買うことができるはずだ。

情報機器も、一通りは備えておきたい。パソコン、ファックス、家庭用コピー機などがあると、情報を処理する能力が確実に高まる

揺り椅子を用意しておく

書斎は自分の頭をフル回転させる場だから、そのためにはある程度の投資をしたいものだ。たとえば、スペースに余裕があるなら、揺り椅子(ロッキングチェア)を入れておくといい。

考えるのにくたびれたとき、あるいはどうも机に向かう気がしないとき、ちょっと揺り椅子に腰かけてみるのだ。そこで体をユラユラさせ、リラックスすると、新しい考えも浮かんできやすくなるだろう。

日本で揺り椅子はあまりなじみがないが、外国では小説や映画によく登場する。揺り椅子に揺られながら、名探偵は、推理の行き詰まりを打開し、科学者は新しい考えを整理する。それと同じことを実践してみればいいのである。

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テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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