ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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自分にはアイデアがあると思えば、それだけでアイデアマンになれる。これは、明らかに「プラス思考」といっていい。「プラス思考」の効果は、じつは最先端の脳科学によっても裏づけられている。「プラス思考」というのは、ひと口にいえば「絶対にイケる」と信じこむことだ。

それは、一種の麻薬的快感をともなう興奮状態を生みだす。その状態は、脳科学的には、脳波がα波(リラックスしているときに出る脳波)になっており、脳内ではβエンドルフィン(快感をもたらす物質)が分泌されている。さらに、その状態では、A10神経が刺激されて記憶力もアップしている。

また、「プラス思考」を保つたまま仕事をつづけると、海馬における電気刺激が盛んになることによってタンパク質が合成され、神経細胞の結合が強固になる。つまり、筋トレによって筋肉が鍛えられるように脳が鍛え上げられるのだ。逆転ホームランやタイムリーを放った選手が、ヒーロー・インタビューで「絶対に打てると思って打席に入りました」とコメントすることがある。ふつうに聞いていると、たんなるプラスイメージの効果に思えるが、じつは、あのコメントには、それ以上に深い意味がある。

「打てる」と信じることによって、彼らの脳が活性化し、全身の運動能力をふだん以上に高めているのだ。運動能力を生む基地は、いうまでもなく脳である。だからこそ、打てると信じた打者は、むずかしい球をとらえることができ、かつ強くたたくことができる。よって、「芯でとらえた会心の当たり」でなくとも、ボールは内野を越え、あるいはフェンスを越えることもある。

このように、ビジネスマンも、常に「プラス思考」をする習慣を身につけるだけで、越えられなかった壁をすこしずつ越えられるようになる。ただし、「プラス思考」は「楽観論」とは違うので、そのへんは誤解のないように。「楽観論」は、現実の危機に気づいていないか、気づいていても目をそむけるかの逃避をベースにしている。

それは、現実を認識できないアマチュアリズムにほかならない。危機を認識する知識と強さを前提にしたうえで、「プラス思考」を採用する。それが、プロのビジネスマンというものだろう。
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テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

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