ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイデアが浮かぶ創造的な脳の条件


ときどきリラックスタイムをつくる

アイデアやひらめきは、机に向かって一生懸命考えているときには案外出てこない。むしろ、そうやって考えた後、ふとリラックスしたときにひょいと出てくるものだ。

むろん、ひらめきを生むために、物事を突き詰めて考えることが不可欠だ。そうでないと、ひらめきに必要な知識や情報を得ることができない。

ただし、一生懸命机に向かっているときの脳は、知識や情報を吸収するのに精いっぱいで、創造性が欠けた状態になっている。その知識や情報をひらめきに変えるには、熟考の後のリラックスが必要になるのである。

脳が創造性を発揮するのは、心身ともにリラックスしたときといってもいい。たとえば、風呂に入っていたり、居間でボーッとしているときに突然ひらめくことがあるが、それは脳がリラックスしているためだ。

それまで緊張していた脳に余裕が生まれた瞬間、ひらめきが駆け抜けるのである。ひらめく人になるためには、がむしゃらな勉強や仕事のなかに、うまくリラックスタイムをはさみこむことだ。

ひらめかない時は別のことをする

根を詰めて仕事や勉強をしているのに、いい考えが出てこないことがある。一つのことに集中しすぎると、頭は直線方向にしか働かなくなる。違う角度、視点から物事をとらえることができなくなるのだ。それでは、ひらめくものも、ひらめかなくなる。

そのため、行き詰まったときは、一時中断して、別のことをしてみるといい。休憩をとったり、別の仕事や勉強をして、それまで集中していた事柄からいったん離れることができたなら、そこで頭はリセットされる。その後、再び本来の仕事や勉強に向かえば、「おっ!」とひらめきやすくなるのだ。

無関心だった分野に目を向けてみる

何かいいアイデアを得ようとがんばっていると、えてして視野が狭くなりがちだ。それでは創造性にあふれたアイデアは出てこなくなる。周囲が驚くくらいのアイデアを生みたかったら、もっと別の世界にも目を配っていたほうがいい。

一つのことに集中すると、たしかに知識の量は増えていく。しかしその反面、ものの見方や考え方はワンパターンになりがちだ。世界には、自分とは違ういろいろな考え方がある。そうしたものにも目がいかないと、ひらめきは生まれてこない。

ひらめきというのは、ある意味でまったく関係のなかった二つのものを結びつけることでもある。その結びつけは、自分の関心領域のなかだけではむずかしい。これまでまったく無関心だった分野から何かをもってくることで、ひらめきは生まれやすくなる。だから、ひらめきを得たかったら、違うジャンルで活躍している人の話などをよく聞いてみたほうがいい。

感動するほどアイデアが浮かんでくる

人間、年をとってくると、物事にあまり感動しなくなるものだが、それは頭のためにはよくない状態である。そのままでは、ひらめきを得られなくなってしまうのだ。

ひらめきを得たければ、まず物事に感動することだ。ひらめきは、喜怒哀楽が豊かな状態でほど得やすくなる。喜怒哀楽とひらめきは、いっけん関係がなさそうだが、じつは深いところでつながっている。

ひらめきには脳の視床下部が関係しているが、この視床下部は感情の影響を受けやすい部分である。情報が視床下部にまで入ってくるとき、それが感情を伴ったものだと、視床下部はより活発に働くのだ。こうして視床下部を活発に働かせていると、ひらめきを得やすくなる。

そんなわけで、クール(外見でなく、内面が)な人間からは、なかなかひらめきは出てこない。熱い感情をむきだしにして、しょっちゅう感動しているほうが、アイデアは浮かんできやすいのである。

ひらめいた時のパターンを覚えておく

何かのはずみで、ふといいアイデアがひらめいたときだ。「やったぁ!」と大喜びするのはいいが、ここでしっかり確認しておきたいことがある。それは「自分がどうやってひらめいたか」である。

人間がひらめきを得るのに、これという法則はない。各人に、それぞれのひらめき方がある。その白分流のひらめき方を覚えておくと、また新しいひらめきを得るのに役立つのだ。

ひらめきというのは、森に金鉱までの道をつくるようなものといわれる。最初に金鉱にたどりついたときは、どうやってたどりついたかもわからない。しかし、二度三度とたどりついていくと、しだいに道らしきものができてくる。この道づくりの作業を、ひらめきの場合にも行なうのである。

「風呂に入っていたらひらめいた」「あの音楽を聴いていたらひらめいた」と、ひらめいたときの状況を覚えておき、同じことをすると、再びひらめきを得やすいのだ。そうやって自分流のひらめきパターンをつくっていけばいい。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 眠れる「脳力」を全開にする最強の頭脳革命 all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。