ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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脳をフル回転させる人付き合いの意識の持ち方


脳を活性化するにはホメ上手になれ

会社には、何かとホメ上手な人がいるものだ。服装でも、ちょっとした行動でも、気のついたところをサッとホメる。そんな人物は、「調子のいいやつ」という陰口を叩かれることはあるとしても、たいていは頭のキレる、仕事のできる人の部類に入っているものだ。じつのところ、人をホメることには、頭をよくする効果がある。

人をホメるというのは、そう簡単にできることではない。対象をよく観察し、どこをホメるか長所を発見し、ホメるタイミングもよく考えなければならない。その一連の作業が頭への刺激になって、ホメ上手の頭はより冴えたものになっていく。

しかもホメると、相手は気分がよくなる。その相手の気分は自分にも伝わり、自分も気分がよくなってくるものだ。気分がよくなれば、脳内にドーパミンが流れ、これがまた脳の活性化につながっていく。頭がよくなりたい人は、まずはホメ上手を目指してみるのもいいだろう。

肩書きを捨てると自由な発想ができる

終身雇用システムが崩れて、一流企業の中間管理職といえども、クビが安泰とはいえないご時世だ。そんななか、中間管理職でもっともクビが危ないタイプは、「オレは課長だから」「部長だから」と体面を気にする人たちだろう。そういうタイプほど、頭の回転が鈍くなっている可能性が大きいのだ。

体面や地位を気にするというのは、考え方がワンパターンに陥っている証拠といえる。かつては、斬新な発想をしていた人でも、体面や地位を気にしはじめると、その地位なりの保守的な思考しかできなくなりがちだ。経験則にとらわれ、ワンパターンな考えしかできなくなってしまうのである。

じっさい、「部長」や「課長」という肩書にとらわれている人ほど、リストラされた後、再就職がむずかしくなる。理由はいろいろだが、第一には考え方がワンパターン化していると、新しい環境になじめないことがある。逆に、地位や体面へのこだわりを捨てれば、頭は自由になれる。そこから、冴えた思考力が戻ってくるのだ。

他人の見方・考え方を自分の刺激にしよう

営業マンなど、人と会う機会の多い仕事をしている人は、頭をよくする環境に恵まれているといえる。人と会うことは、頭の肥やしになるからだ。

人間にはさまざまなタイプがいるし、もっている情報もさまざまだ。考え方もさまざまなら、ものの見方もいろいろだ。これらの情報や考え方、ものの見方は、会社にこもりっきりではなかなか得られない。

一方、営業マンは、いろいろなところに出向き、多くの人と会うことができる。そこで聞いた意見やものの見方を、頭から肯定したり全否定したりせず、批判的に検討してみることだ。

頭のなかで人の意見を咀喘(そしゃく)しているうちに、複眼的に思考できる、冴えた頭ができあかってくるのだ。なるべくなら、自分とは違った環境で生きている人に会うほうがいい。そのほうが、頭にとって新鮮な刺激を得られる可能性は高くなる。

異性への興味が脳を活性化する

「仕事が忙しくて、女性に興味をもっている暇がない」なんていう男性がいる。だが、そんなことをいっていると、やがて仕事もうまくいかなくなりかねない。

異性に興味をもっことは、脳を活性化させる。「デキる男」になるうえでも、ひじょうに大切なことなのだ。性欲を起こす性欲中枢は、神経線維によって、大脳新皮質のなかでも、とくに高等な部分をつかさどる連合野と結ばれている。

つまり、性欲と大脳新皮質はひじょうに密接な関係にあり、性欲が衰えると脳の活動も衰えてしまうのである。バリバリ仕事をするためには、つねに異性への関心をもって、健全な性欲を保っておくことも大切なのである。

老いらくの恋が脳の衰えを防止する

老人ホームというと、異性に興味のないおじいさん、おばあさんの集まりのように思われがちだが、あながちそうともいえない。新しくロマンスグレーのおじいさんが入ってくると、おばあさんたちが色めきたったり、ときに三角関係が生じることもあるという。

「いい年をしてみっともない」と思う人もいるかもしれないが、異性に関心をもつことは、脳を活性化し、老化を防止するうえでも大切なことなのだ。何事にも関心を失っていたおばあさんが、男性医師に好意を抱くようになり、化粧をしたり髪形を気にしはじめ、元気をとり戻したという話もある。

日本では、年をとった人が恋愛するのは恥ずかしいと考える風潮が強いが、こういう考え方は脳を退化させることにつながる。何歳になっても恋心を抱ける精神的な若さが、頭の若さを保ち、脳を活性化させるのだ。

洋服のコーディネートを毎朝真剣に考える

ファッションに興味のない人にとって、着るものに神経を使うことは「面倒」以外の何ものでもないだろう。企業によっては「カジュアルフライデー」を設けているところもあるが、あの制度には、ほとほと迷惑しているというお父さんも多いと思う。

急に普段着で会社にこいといわれても、何を着ていけばいいのかわからず、しかたなしにゴルフウェアのような格好で出社したら、若い女性社員に陰で失笑された、というのもよくある話だ。しかしこの面倒な「カジュアルフライデー」も、使い方によっては、いい頭の運動になる。

なぜなら「自分はどんな服が好きなのか」「いまどんな服が流行っているのか」「自分に似合う服はどれなのか」など、洋服を自分で選んで着こなすことは、かなり頭を使う作業だからだ。また、上級編としては、いざ洋服を買うときは、手持ちの服を思い浮かべて「このセーターを買ったら、どのジャケットに合うかな」「ズボンはどれが合うかな」と着回しを考えてみると、より頭の体操になる。

おしゃれは、人間だけがとる高度な行為。私たちは他人の視線を感じつつ、着るものによって自分自身を演出することができるのだ。というと、なんだかむずかしく聞こえるかもしれないが、要するに、着るものに気を配っていれば、不思議と気力がみなぎってくるし、周りの人の見る目も変わってくるということ。

もしかすると、異性にモテることだってあるかもしれない。そう考えると、ただなんとなく毎日おなじものを着ているのでは、もったいない。やっぱり洋服は楽しく、頭を使って着こなしたい。
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