ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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おしゃべり程度の会話にも、こんな大切な効果が・・・


会話は脳にとって最大の「刺激」

世の中には、喜怒哀楽を顔にあらわさず、いつも能面のような顔をしている人がいるものだ。なぜ、そんな顔をしているのか探ってみると、人間関係がわずらわしいという理由からのことが少なくない。しかし、そういう考え方をしていると、確実に頭の働きは鈍くなっていく。

人間は、人間にとっての最大の「刺激物」といえる。人間と出会い、話すことは、頭への絶好の刺激になるのだ。世の中、いろいろな人がいるもので、人とつき合えば、そのぶんさまざまな刺激が頭のなかに入ってくる。できれば、冗談のいい合えるような仲のいい友人を何人かっくっておきたい。冗談をいい合って笑うことも、頭を冴えさせるのに効果があるからだ。

親しい友人と心から笑い合えば、脳内のシナプスからドーパミンという物質が流れ出す。これが、脳を活性化してくれるのだ。さらに、人にうける冗談をいおうとすると、けっこう頭を使う。脳のなかのいつもはあまり使わない部分まで総動員しないと、タイミングよくうまい冗談は出てこない。冗談は頭の体操になるわけだ。

おしゃべりは「脳の掃除役」といえる理由

住宅ローンや子どもにお金がかかるなどの理由から、懐が寂しくなり飲みに行く回数が減ったというサラリーマンもいるだろう。たしかに、ある程度の節約もしかたがないだろうが、あまりにケチケチするのは、頭のためにもよくない。

飲み屋に行って仲間としゃべると、日ごろ不満を感じていることや、不安に思っていることを吐き出すことができる。愚痴や未練は、大人としてあまり格好いいことではないにしても、頭のためにはけっして悪いことではない。

自分の将来や人間関係に不安や不満を感じて、一人で悩んでいると、脳は不活発な状態に陥ってしまう。思考が堂々めぐりし、頭をフル回転させようにも、なかなかできない。不安や不満が思考の邪魔をするのだ。

その頭のもやもやを掃除するのが、おしゃべりといえる。人に話して、自分の不安や不満を吐き出してしまうと、頭のなかがすっきりしてくるものだ。頭を冴えさせるには、そんな何でもいえるおしゃべりの場を積極的につくったほうがいい。同僚どうしの愚痴や上司の悪口をいうのも、頭にとってはいい薬になるのだ。

恋人の存在は、仕事や勉強の妨げにならない

欲しいものを手に入れるために、「○○断ち」をすることがある。「大学に合格するまでCDを聴かない」「英検一級をとるまでお酒を飲まない」といった話である。だが、このとき「○○するまで彼女とは会わない」とか「○○するまで彼氏をつくらない」とするのは、賢い方法とはいえない。

人は身近に異性がいたほうが、仕事や勉強に、いっそう身が入りやすくなるからだ。これは人だけではなく、動物全般に共通する「心理」といっていい。

たとえば、オスのチンパンジーに、高いところにあるバナナをとらせるという学習をさせるとき、誰もいないときには意欲的でないチンパンジーでも、メスを連れてくると踏み台を使ったり棒をもったりと、いろいろな工夫をしだすのだ。

人間も同じで、身近に彼や彼女がいたほうが、仕事や勉強に身が入りやすくなる。デートのときの「がんばってね」というひと言が疲れをいやし、活力を与えてくれるのである。


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テーマ:心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル:学問・文化・芸術

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