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気持ちを切り替えて、集中力を取り戻すには


スランプの原因をどう考えるか

スポーツ選手には、好調にプレーしていた人が、突然スランプに陥ることがあるが、デスクワークにもスランプはあるものだ。これまでは集中して勉強できていたのに、なぜかやる気が起きない、集中力がつづかないといった状態で、そういうときは、アセればアセるほど、ますますひどい状態に陥りやすい。

じつは、人間には、スランプに陥りやすい人と、そうでない人がいる。陥りやすい人は、いったんスランプに陥ると、なかなか回復しないが、そうでない人は回復も早い。

では、スランプに陥りやすい人とそうでない人は、どこが違うかというと、本人がスランプの原因をどこに求めるかという点である。物事がうまくいかないとき、それを外部のせいにする人は、スランプに陥りにくい。原因を「教師の教え方が悪い」「参考書の出来か悪い」とほかのものに求めれば、自分のせいではないため、それほど落ち込まずにすむのだ。

また、自分に原因を求める人でも、「体調が悪かった≒ケアレスミスが多かった」と、今後の努力しだいで改善できる理由を見つけられる人は、その点を改善すればいいのだから、回復は早い。

問題なのは、原因を「変えられない自分の問題」に求める人である。たとえば、「親の育て方が悪かった≒もともと能力がない」というようなことに原因を求めると、改善のしようがない。そこでますます落ち込み、いざスランプになると、なかなか抜け出せなくなるのである。

逆にいえば、スランプから脱け出せずに困っている人は、考え方を変えることだ。スランプの原因を他人のせいにしてもいいし、自分のせいにしてもいい。とにかく、改善策が見つかるものに原因を求めることだ。そうすると、その改善に向けて、新たな意欲が湧いてくるものだ。


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テーマ:心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル:学問・文化・芸術

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