ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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簡単にできて脳活性効果バツグンの皮膚の刺激術


乾布摩擦は頭にもいい

カゼの予防には乾布摩擦(かんぷまさつ)がいいと言われるが、実は乾布摩擦には、頭をよくする効果もある。人間の脳と皮膚には、密接な関係があるからだ。人間の皮膚は、受精卵の一番外側にある「外胚葉(がいはいよう)」から派生したものであり、脳もまた外胚葉から派生したものなのである。

いわば、外胚葉のうち成長して体の内側に入っていったのが脳で、体の外側を包むようになったのが皮膚といえる。元は同じものだったこともあり、両者は非常に繋がりが深いのだ。

そのため、皮膚を刺激すると、その刺激は脳の活性化に繋がっていく。乾布摩擦が、体だけでなく頭にいいというのも、このためである。

お年寄りの中には毎朝、乾布摩擦をして体を鍛えている人も少なくないが、そういう人は頭もしっかりしているものだ。これも乾布摩擦を通して脳を鍛えているためともいえる。

時には裸で皮膚と脳に刺激を与えよう

脳を活性化させるには十分な酸素が必要だが、この酸素、人間の体は口や鼻だけでなく皮膚からも取り入れている。皮膚呼吸によるもので、脳に十分な酸素を送るには、皮膚にもたっぷり呼吸させた方がいい。

皮膚呼吸をたっぷり行うために、一番いいのは全裸でいることだ。衣服で肌を覆っているのは、皮膚からの酸素呼吸にふたをしているようなものといえる。また、裸でいると皮膚が外部からの刺激を受けやすいというメリットもある。

日常生活を裸で過ごすのは、現代の日本では無理な話だが、場所によっては裸に近い格好が出来なくもない。例えば家の中なら、全裸は無理にしても下着姿でできるだけ肌を露出する事はできるだろう。湯上りに涼をとる意味で、しばらく裸でいるのもいい。また、海水浴やプールに行って水着姿になるのも、たっぷり皮膚呼吸をするのに効果的だ。

作家のヘミングウェイは、原稿をいつも裸になって書いていたという。画家のピカソも上半身裸で絵を描いたことで知られる。彼らは、裸になったほうが脳が活性化する事を体感的に知っていたのかもしれない。

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