ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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勉強をするときは、誰しも静かな場所を選ぼうとするものだ。図書館や空いている教室だったりするが、その静かすぎる環境は、かえってイライラを招くことがあるので注意が必要だ。

静かすぎる環境が注意を要するのは、ちょっとした音でも耳に入ってくるからだ。それが電車のカタカタという音や強い風の音なら、まだしも気にはならない。しかし、ヒソヒソ話など人為的な雑音が耳に入ってくると、集中できず、イライラしてしまうのだ。

ヒソヒソ話のような人間の声というのは、どんなに小さくても、人間の耳に入ってきやすい。それも意味のあるものとして入ってくるため、集中力を奪われやすいのだ。

図書館での勉強が意外にはかどらないのも、このあたりに原因がありそうだ。静かな館内でヒソヒソ話をしている人がいると、妙に気になるもので、それが集中力を削いでしまうのだ。

適度な雑音があると勉強しやすい

たとえば、原稿を書くために、ホテルの一室にこもる人がいる。しかし、これが意外に集中できないものらしい。静かすぎて、仕事に没頭できないというのだ。

たしかにそのとおりで、人間は静かすぎると、案外集中できないものなのだ。適度な雑音がしないと、一人でいる孤独感や不安が高まり、しだいにイライラしてきたり、焦燥感が生じてきたりする。そのために、集中力が削がれてしまうのだ。

逆に、電車のなかで意外なくらい集中できるのは、適度な雑音があるためだ。雑音によって、近くに人がいることを確認でき、心が落ち着いてくる。それが、集中力をアップさせるのだ。

勉強しているとき、静かすぎて落ち着かないようであれば、環境を変えてみることだ。少し雑音のあるところで勉強したほうが、はかどることもあるのだ。

雑音が気になるときはBGMで消す

勉強中、周囲の雑音がつい気になり、集中できないことがある。近所で工事をしている音だったり、自動車が次から次へと駆け抜けていく音だったりといろいろだが、そんなとき、室内を静かにしたままでは、よけいに雑音が気になってしまう。むしろ、部屋のなかで軽いBGMでも流したほうがいいだろう。

音楽を流すことで、雑音を打ち消してしまうのだ。雑音しか聞こえない環境では、その雑音が嫌なら気になるものだが、音楽を流すと雑音を覆い隠してくれる。これは、「マスキング効果」と呼ばれるものだ。

それでも、雑音が気になるというのなら、ヘッドホンを使うといい。ヘッドホンをつけて、ややボリュームを大きくして音楽を流せば、雑音は耳に入らなくなる。

これは、選挙期間中に候補者の宣伝カーがうるさいときなどに、おおいに役に立つ方法だ。ただし、BGMに使う曲は、あまりうるさい曲にしないこと。また、歌詞のある曲はダメ。耳に流れこんでくる言葉によって集中力が阻害されることになる。


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テーマ:勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

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