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机の後ろにドアがこないようにする

書斎や自分専用の勉強部屋があれば、勉強がすすむというものではない。問題は、その環境づくりである。とくに気をつけたいのは、書斎のドアと机の位置の関係。机に向かったとき、背後にドアがくるような配置はよくない。そうすると、意識が散漫になりやすいのだ。

ドアが自分の背後にあると、なんとなく背中の方向が気になってしまう。たとえ誰も入ってこないことがわかっていても、背中が涼しいような感しがして、落ち着けないものだ。自分の部屋であるはずなのに、敵に背中を見せるような気分にもなりかねない。書斎に置く机の位置は、ドアの横など、背後にドアがこないようにしたい。

一階よりも二階にするのが理想的

自分の家に書斎をつくるときは、その場所に注意したい。庭のそばにつくりたいからといった理由で、一階につくるのはやめたほうがいい。書斎を一階に置くと、何かと集中力を奪われる機会が多くなり、仕事や勉強がはかどらなくなるからだ。

日本の家の場合、一階には食卓もあれば居間もあるのがふつうだ。夜、自分が一階の書斎にこもっているとき、食卓や居間で家族がくつろいでいたらどうだろう。「何か楽しそうなことをしているな」と気になり、つい居間のほうに足を運んでしまうことになりがちだ。

また、一階にいると、宅配便をはじめ、さまざまな訪問者の相手をしなければならないこともあるだろう。そんなことがしばしばあると、とてもではないが、集中できなくなる。要するに、一階は誘惑も多ければ、用事も多い場所なのだ。一方、書斎を二階につくって、いわば俗世間との隔たりをこしらえると、勉強ははかどるのである。

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