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一坪の書斎をつくるポイント

自宅に書斎をもちたいが、スペースに余裕がないとあきらめている人は少なくない。マッチ箱に毛の生えたような狭い家では、書斎をつくる場所などどこにもありはしないというわけだ。けれども、狭い家でも書斎をつくることはできる。たった一坪(二畳分)の余裕があれば、そこを書斎にリフォームできるのだ。

当然、ドアをつくり、書斎用の窓もつくる。普通サイズの机では大きすぎるので、小ぶりの机を置けばいい。机とドア、窓以外の部分は書棚にする。改造といっても、わずか一坪内のことだから、それほどの費用がかかるわけではない。

「一坪書斎」をつくるときのポイントは、ドアは少し重いものにしておくことだ。そのほうが外部と遮断されている感じがして、書斎っぽくなる。また窓を上だけでなく、足元にも一ヵ所とっておく。なにしろ狭い室内だから、窓が一つだけだと、通気が悪くなりがちだ。そこで足元にも窓を開けておくのだ。

書斎スペースを取れない家の場合は・・・

マンションやアパートに住んでいると、書斎をもちたくても、なかなかもつことができない。たまに部屋が空いていても、「そこは子ども部屋にしましょう」ということになってしまいがちだ。そんなマンションやアパート暮らしでも、書斎生活を送ることはできる。食卓を書斎代わりにしてしまうのだ。

たしかに、朝や夜の食卓は、食事を並べ、家族が食事をとるところだから、騒がしくて勉強どころではない。だが夜も深まり、家族が寝静まったころなら、話は別。食卓の周囲は静かになり、大きな食卓が広いデスクに変わってくれる。

しょう油や塩などの調味料は、一時移動させてしまえばいい。手早く片付けてしまえば、広々とした食卓机が自分のスペースになる。書類やデータをラクラク広げられ、十分勉強ができるスペースになるはずだ。深夜は頭が働かないという人は、朝早く起きればいい。朝の1~2時間の静かなとき、食卓を書斎代わりにするのである。

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