ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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時計を視界からなくす

集中力を高めるうえで、締め切りを設けることは大きな効果がある。だがその一方で、締め切りを意識しすぎると、かえって集中力の妨げになることもたしかである。

あと3時間で仕上げなければならないというとき、時間を気にして時計をチラチラ見ていたのでは、集中力は生まれないし、作業もはかどらない。時計の針の音が気になって、集中できないということもあるだろう。

それならいっそ、時計が見えない状態に自分を置くのも一つの方法である。置き時計や掛け時計、腕時計などを、すべて自分の視野からはずしてしまうのだ。時間と切り離された空間で作業をすれば、時間を気にすることなく、作業だけに没頭できるようになるのだ。

照明が明るすぎると集中力を失う

書斎で勉強するとき、照明をできるだけ明るくする人がいるが、これはかえって勉強の能率を落とす原因になる。照明があまりに明るすぎると、集中力が鈍ってしまうからだ。

それは、真夏に屋外へ出かけることをイメージすればわかるはずだ。かんかん照りの太陽の下では、思考をめぐらす気にはなれない。注意がどうしても周りに拡散してしまう。それは暑さのせいでもあるが、もう一つは、周囲に光があふれ、あまりに明るすぎるためでもあるのだ。

過度の明るさは注意力を拡散させ、集中力を奪ってしまうのである。そう考えると、勉強部屋の照明はあまり明るくしすぎないほうがいい。かといって、暗すぎては目を悪くするから、適度な照明にするのがいちばんだ。
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