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頭がよくなる見方、悪くなる見方の違いとは?


ダラダラと見るテレビは頭を悪くする

日曜日の昼間、することもないからとゴロゴロ寝ころんで、テレビを見て過ごす人はけっこう多い。あるいは家に帰ると、手持ちぶさただからとテレビをつけっぱなしにして、眠るまでタラタラ見ている人もいるだろう。

こんなことをしていると、確実に脳は「退化」して、頭はどんどん悪くなっていく。テレビには三頭を悪くする機械万という側面もあるのだ。

テレビ画面からは、一方的に情報が送られてくるばかりだ。それなりに刺激があるから、ボーッと見ていても退屈はしない。だが、それでは脳は情報を受け入れるばかりで、自ら考える機能が衰えてしまう。

そんなわけで、退屈だからとテレビばかり見る毎日は、頭を悪くするもとなのだ。本を読んで何事かに思いをはせたり、日曜大工で工夫しながら何かをつくってみるなど、いろいろな遊び方をしてこそ、脳は鍛えられていくのである。

頭を働かせるテレビの見方

テレビを見ると、かならず頭が悪くなるかというと、そうとはいえない。要は見方の問題で、暇つぶしに頭を使わずダラダラ見ることがよくないのだ。

ではどんな見方をするといいかというと、頭を働かせながら見ることだ。たとえば、ニュース番組を見て、なぜそんな事件が起こったのか、背景について考えてみる。

そういう目で見るなら、音楽番組やドラマ、バラエティ番組だって、十分頭のトレーニング材料になる。たとえば、ドラマから、最近の若者の傾向を探ることもできるし、ドラマのその後の展開を自分なりに推理してみるのもいい。バラエティ番組でも、もっとおもしろい構成はないかなど、その気になれば考えることはいくらでもある。

そういう見方をしていれば、ダラダラ何時間もテレビを見ることもなくなり、おもしろそうな番組を選んで見るようにもなるはずだ。

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