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1つのジャンルの基礎をマスターする際のコツ


入門書は薄ければ薄いほど良い

購入した商品の分厚い説明書を読むのが大好きという人はおそらくいないだろう。いかにも面倒に思えて、読まずにすませてしまいがちだ。これは入門書でも同じことで、分厚くて難解そうなものは、読むのがおっくうになる。

入門書や参考書は、学ぼうとしているジャンルの初歩を知るためのもの。基礎をきちんと積み上げていくためにも、ともかく最後まで読み切ることが重要だ。

つまり、読みやすさを考えれば、入門書はできるだけ薄いものを選んだほうがいいというわけだ。入門書を最後まで読み切ることができれば、とりあえずそのジャンルの全体像を掴める。逆に、全体像を掴めずに細部にこだわっていると、全体に対する理解はそれだけ遅れてしまう。

細かい部分は後でじっくりと学べばいいのだ。だから、入門書はなるべく薄く、難しいことが書かれていないものを選んだほうがいい。

入門書は何冊か並行して読む

入門書を買ったはいいが、そこに書いてあることさえ、さっぱり理解できないことがある。たとえば、パソコンのことをまったく知らない初心者が、入門書を読みはじめても、専門用語ばかりが出てきて、わけがわからないことがあるものだ。

入門書を読むということは、つまりそのジャンルについて、まだ何にも知らないということだ。だから、入門書は一冊だけでなく、二~三冊並行して読んだほうがいい。

まずは、一冊目の入門書選びからはじめよう。書店の台に平積みしてある本は要チェック。そういう本は売れている証拠で、初心者のかゆいところに手が届くような内容になっている可能性が高い。

それを読んだら、次は別の出版社のものやテキスト中心のものにするなど、傾向の違うものを選んでみる。同じジャンルの入門書でも、書き手が変われば、違った角度からその世界を知ることができる。

それに続けて、何冊かの入門書を読めば、基礎を十分にマスターできる。そうすることによって、あなたの頭は少しずつそのジャンルに慣れていくのだ。


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テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

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