ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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たちまち頭をスッキリさせる呼吸のコツ


腹式呼吸で気持ちを落ち着かせる

仕事や勉強には不安がつきまとうものだ。そんなとき、気持ちをゆったりさせる腹式呼吸法がある。基本的には、腹式呼吸をゆっくり三回くり返すのだが、その腹式呼吸に集中するために、ちょっとした動作を加えるのがコツになる。

まず目を閉じ、左手の中指、薬指、小指の三本を右手できつく握る。そうして、腹式呼吸をくり返すのである。腹式呼吸のコツは、腹のなかの空気を全部口から吐き出してしまうことである。そして息を吸い込むときは、鼻から吸う。この腹式呼吸を三回くり返して肩の力を抜くと、不思議に気持ちが落ち着いてくる。

脳に酸素を多く補給するマスキング法

頭をフル回転させようとしたとき、何か重要になるか。科学的にいうなら、前述したブドウ糖だけでなく、酸素が必要になる。ものを考えるとき、脳はたくさんのエネルギーを消費する。そのエネルギーを生み出すのが、ブドウ糖と酸素なのである。

ブドウ糖は食べ物によって補給するとして、問題は酸素だ。ふつうに呼吸していても酸素を補給できるが、もっと効果的に吸い込む呼吸法がある。それは、ウイン・ウェンガー博士のいっているマスキング法というものだ。

マスキング法では、まず袋を用意しこれを口にあてる。そして、30秒ほど呼吸をくり返す。この作業を30分おきに一日数回くり返すのである。すると、いつのまにか脳がすっきりしてくるという。袋のなかでは吐き出した二酸化炭素の量が多くなっているはずなのに、なぜ頭がすっきりするのか。

それは二酸化炭素を一時的に多く取り込むと、首の後ろにある頚動脈弁(けいどうみやくべん)が大きく開くからである。頚動脈弁が大きく開くと、脳に多量の血液が送り込まれるようになるのだ。血液中には酸素が含まれているため、結果的に脳に酸素を多く送り込むことができるのである。

休憩効果をアップさせる歩きながらの呼吸法

長い時間、勉強をつづけていると、頭が疲れてきて、働きが鈍くなってくる。こんなときは休憩をとることが必要だが、より休憩を生かす呼吸法がある。歩きながらの呼吸法で頭をリフレッシュするのだ。歩き方は「1、2、3」とリズムをとる歩き方でいい。この「1、2、3」に合わせて呼吸をしていく。

まず「1」で息を吐きはじめ「2」ですべての息を吐き出す。このとき「にいー」と伸ばすのがコツ。ここで息を吐き切るくらいにして、その後自然にに多くの息を吸い込めるようにする。そして「3」で息を吸う。こうして歩きながら呼吸をし、息をフルに吐き出すと、その後、新鮮な空気をたくさんとりこむことができる。それが、頭の活性化につながるのだ。

鼻づまりで頭が鈍いときの対策

カゼのときなど頭がボーツとして、何か考えようにも考えられないときがある。それは熱のためもあるが、鼻がつまっているせいでもある。鼻がつまると、酸素をうまくとりこめなくなる。脳へ送られる酸素量も減り、頭の働きが鈍ってくるのである。頭をすっきりさせるためには、まず鼻をすっきりさせることが必要なのだ。

それを、右手一本でできる方法がある。まず右手の人さし指を額にあて、親指を右の鼻の付け根にあてる。中指は、左の鼻の付け根にあて2つの指をそれぞれ鼻の付け根にあてる格好にするのだ。

次に親指と中指で、交互に左右の鼻の付け根を圧迫する。それを行ないながら、ゆっくり息を吸い込む。要はツボを押すわけだが、これを10回程度くり返せば、鼻がすっきりしてくる。

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