ビジネス、試験勉強、子供の教育にもグングン成果が上がる。みるみる冴える脳!ひらめく頭!とっておきの「脳力アップ術」を公開!
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けっこう寝たつもりなのに、目覚めたとき、頭がすっきりしないことがある。逆に、それほど長く寝なくても、目覚めがさわやかというときもある。この違いは、脳の睡眠周期と関係している。

人間は、浅い眠りであるレム睡眠と、深い眠りであるノンレム睡眠の二種類の睡眠をくり返すなかで、一日の疲れをとっている。

その周期は、基本的に90分単位でレム睡眠とノンレム睡眠が1セットとなる。つまり睡眠時間を考えるときは、90分を1サイクルとしてとるようにするといいのだ。

できれば1回の睡眠で、4セットくり返すことが望ましい。また、布団に入って眠りにつくまで30分ぐらいかかるから、これも加える。つまり90分×4セットプラス30分で6時間半となり、これが脳の疲れをしっかりとり、目覚めがさわやかになる睡眠時間なのだ。

この周期に合った睡眠時間であれば、起きたとき脳が冴えているように感じ、逆に周期とズレて目覚めると、どことなく頭がぼんやりしているというわけだ。

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いいアイデアが出てこない。覚えようとしても、頭に入ってこない・・・。そんなときには、いっそのこと、寝てしまったほうがいい。睡眠は脳を活性化させるうえで、ひじょうに有効だからだ。

どんなにがんばっても、脳が疲れていたのでは、たいしたことはできない。いいアイデアを生んだり、ものを覚えるには脳が活性化した状態であることが必要なのだ。

睡眠によって脳が活性化されるのは、眠るとストレスが発散されるためだ。起きているとき、脳はいろいろなストレスを感じている。そのストレスが脳の働きを鈍化(どんか)させてしまうのだ。

一方、眠っているとき、脳はストレスから解放されている。夢を見るのも、その証拠の一つである。夢には、ふだん気になってもなかなか口には出せないこと、隠していることなどが出てくる場合が少なくない。これによって、脳は日ごろの鬱憤(うっぷん)を解消しているのである。

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ストレスがたまってイライラしているとき、暴カシーンの多い映画を見れば、ストレスを発散できるような気がするものだ。だが、現実はその逆である。暴力シーンや残虐(ざんぎゃく)シーンの多い映画を見ると、その後かえってストレスは高まりやすいのである。

このことは、実験によって証明されている。スウェーデンで行なわれたもので、若者10人を対象に、スウェーデンの映倫(えいりん)で上映禁止となった映画の暴力シーンを2時間にわたって見せた。すると結果は、被験者全員が不快感を訴え、ストレスを感じたときに分泌されるアドレナリンが、通常よりも70パーセントも多く分泌されていた。

アメリカでも似た実験が行なわれ、こちらでは被験者の学生に暴力映画を見せ、ストレスが生じたかどうかを調べるため、血中の副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモンの量が調べられた。結果はやはり、副腎皮質ホルモンの量が通常よりも増えていた。

ちなみに、アメリカの実験では、このあとディズニーの映画を見せると、副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモンの量が30パーセント減少したという。つまり、ストレスを解消したかったら、暴力映画よりも、明るく楽しい映画を見たほうがいいというわけだ。

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体がいつも緊張した状態にあると、精神も緊張してしまう。それは、ストレスをためる原囚にもなる。逆に、体がリラックスしやすい状態をつくっておくと、精神もリラックスし、ストレスもたまりにくい。

ではどうすれば体がリラックスするかだが、服装がその大きな要素になる。体にぴったりした服装は、見た目には格好よくても、体をたえず緊張させることになる。ストレスをためないためには、ゆったりした服装のほうがいいのである。

とくに女性の場合、タイトスカートやミニスカートをはいていると、下半身が緊張した状態になりやすい。椅子に座っていても、足をピタッと閉じていなければならず、リラックスできないのだ。仕事で忙しいときなど、ストレスがたまりやすいときほど、くつろげる服装を選んだほうがいいだろう。

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忙しい現代人には、食事をゆっくり食べる時間すらない人もいる。なかには、宇宙食まがいのサプリメントや栄養ドリンクで「食事」としている人もいるが、そんな食生活をつづけていると、ストレスはたまる一方になる。食べ物をちゃんと噛んで食べることは、脳が活性化するだけでなく、ストレス解消に大きな効果をもつからだ。

このことは、本物の宇宙食を見るとよくわかる。人類が最初、宇宙に行くようになったころ、食事はチューブ状のまさに「宇宙食」といった感じのものだった。ところが、その後の研究で、ただ飲み込むだけの食事では、宇宙飛行士に大きなストレスがたまることがわかってきた。そこでいまでは、パンや肉、クッキーなど十分な咀噌(そしゃく)が必要とされる食べ物が、宇宙食として採用されている。

ではなぜ、よく噛んで食べるとストレスがたまらないかというと、いろいろな理由が考えられるという。一つは噛むことで、アゴの周りの筋肉やこめかみの筋肉がほぐれること。疲れると顔の筋肉が固まってくるものだが、噛むことでこれが解消されるのである。また、よく噛むためには、十分な時間をかけて食べなければならない。これが心をゆったりさせるという効果もあるようだ。

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